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5月, 2017の投稿を表示しています

夜明け

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「夜明けのない日はない」 だったか、つまり有り難いことに、自然は一日という単位で、リセットしてくれているということ そして、同じようにどんな分野でも、何事も悪いことばかりは続かず、いつかは良いときも巡ってくる そういう意味の言葉だったと理解しています 一方で、同じ過ちを繰り返していると、何度でも神様は、それに対して同じ良くない結果を与えてくれるように思います 自分の場合も、克服できていない、そういう自分の良くない習慣があります 昨日、久しぶりに会社から早く帰ることができ、夕暮れ時に途中下車した駅の近くのコンビニで缶ビールを買って黄昏ながら、そんな二つのことを思いました ところで、今朝は、早く起きすぎてしまって(笑い)、今3時30分 ときどき乗っている5時38分の始発で行こうと思います まだ時間があるので、ブログ、ジョギング、日記、雑誌の切り張り・・・します それでは、いま地下鉄に持っていている 「自分のちからに気づく本」(アリ・キーフ著、近藤裕訳) 以下、引用です 「本書は、人生には価値ある目標が必要なことを強調しています。 それは将来達成すべきことという意味ではないのです。今という瞬間に、何を持つべきかを選択することなのです。受け身な態度をやめて、自我、アイデンテティの枠を超え、肉体的、精神的潜在能力を活用することを説いています。さらに、勇気、愛情、思いやり、尊敬、畏怖の念に、火を灯すような働きもします。 また、本書が示す原則や習慣は、自分自身の心の声や他の人からの意見を、公平で素直な心で聞くことを説いています」 「ところで、なぜ、多くの人が成功を体験しないのでしょうか。 それは、ほとんどの人が他にいくつもの目標を持ちながら、ビジョンを選択肢、追求しているからだと思います。何に焦点を絞っていいのか、どちらの方向に進むべきかもわからず、ひとつの活動から次へと移る。どうにかなるだろうとか、誰かがやってくれるだろうと愚かにも信じているからなのです。」 「何が起こるかを恐れてびくびくしながら何もしないでいるよりは、半分は悪い結果に終わっても潔く勇敢に危険を冒した方がよい」 「瞑想はエクスタシーや魂の至福、静寂を得ようとか、よりよい人間になろうとすることではない。瞑想とはただ、不健...

人生について、父から学んだ大切なこと。

皆さんお早うございます 今日は、久しぶりに手に取った本、 「人生について、父から学んだ大切なこと。」 今、政治家となった山谷えり子さんの著作です 僕は、政治的な主張の面では、この方のお考えはよく理解しておりませんので、 その点のコメントは避けたいのですが、この本の内容はあらためていいなあと感じました いいなあと思ったくだりを、書いていこうと思います 「本当に立派なエリートは、謙虚で勤勉で愛が深い。つまり役に立つ雑草であることもわかってきた。」 「最高の贅沢と最低の貧乏を知っていると人間豊かだよ」 「五流の一等賞なら、立派な味のある存在だからね」 「基本的には、人間は、生産、消費、後始末、この3つのバランスのなかで、一人一人が生きていかなければ、”美しい人”とはいえない。」 「実りある人生だけが人生ではない。何の成果もないような一日、そして人生にも意味がある。尊いものなんだ」 どうでしょうか? 山谷さんは、お父さんの”美学”を感じ取っています 先日、僕の誕生日に友人から”かっこいいおっさんになろうぜ”と言われたとき、たとえ見た目が、あるいはその時、貧乏でも金持ちでも、美学を貫ける男であり続けようと励まされた気がしました まだ、自分をそこまでかっこいいとは正直思えないけど、少しずつ最近自分を自分で受け入れられるようになってきたような気はします それでは、今日はこの辺で よい週末を!

負けたままでは終われない

おはようございます 今日はノートや日記の話題から離れます 名古屋駅の話題には、なかなか戻れなくて・・・すみません 「負けたままでは終われない」 このコピーというか、タイトルがいいですよね この本、チームスポーツをテーマにしています 具体的には、ソフトボールチームの”宇津木ジャパン”にフォーカスして、ノンフィクションのルポとして書かれました 筆者は、リクルート出身の方で、今はスポーツ選手引退後の人材紹介のお仕事を、ご自身でされています 正直、チームスポーツに興味も縁がない私なのですが、会社の仕事の関係で、スポーツチームにもかかわりをもつようになってきまして、この方には講演会でなんどかお会いする機会がありました 小川みどりさん 見た目は、おっとりした感じの方なんですが、バイタリティのある、さすがリクルート出身というバリバリのスーパーウーマンです 宇津木さんと言えば、さすがにスポーツに疎い私も名前はきいたことがあって、厳しい監督というイメージがあるのですが、とっても女性らしいところもあり、また男性以上に男性らしいところもあり、読んでいくと、ああリーダーっていうのは、こういう人のことを言うんだな、と腹落ちしました まあ、情熱ですね 1が情熱、2に情熱、3,4がなくて5に情熱 あるいは愛といっていいかもしれない 第一線のリーダーは、ビジョンに情熱を燃やし、メンバーに愛をもちつづけること あとは、傾聴と主張、これはいついかなるときも大事だと思いますが ということで、今日は、いつも会社の机に置いている本を家に持ち帰って書いてみました では、今日はこの辺で 皆様行ってらっしゃい

管制塔(スケジュール管理)

おはようございます また、新しい1週間がはじまりました 今日はいつもよりゆっくりの起床です 4時半か、5時半には目が覚めるのが習慣でしたが、今日は6時近くでした まだ、風邪がきちんと治っていないのかもしれません さて、今読んでいる本のご紹介です また、スケジュール関係になってしまいますが、考え方が分かりやすいという面でおすすめです 「気がつくと机がぐちゃぐちゃになっているあなたへ」(リズ・ダベンポート、草思社)という本ですが、すべてのスケジュールを「管制塔」とよぶ手帳に書き込もうというのが、ポイントです 見開き2ページの手帳に、「今日の要件」「タイムスケジュール」「付記」を書いていく 今、私は、「今日の要件」は、ノートパッドのようなものに、 「タイムスケジュール」は、会社のスケジューラーソフトと、週間手帳に、 分けて、書いています 確かに、それらをひとまとめにしておければ、1箇所で完結するので、もっと便利なのにとは感じます また、筆者はそれを記録として取っておくといっていますが、これらがまとまっていれば保管もし易いでしょうし、後々1年前はどうだったか?と振り返ることもできるでしょう 問題は、見開き2ページの手帳で使い勝手のよい手帳があるか、ということです できれば、月間ページ、週間ページもほしいのですが、これで1年間分だとかなり重くなってしまいます それなら、自分でつくった方が良いのか・・・ バインダー形式などで どなたか、良い知恵を授けていただける方がおられれば、学ばせていただきたいです それでは、今日はこの辺りで よい1週間を!

ノートの神さま

おはようございます 今日の名古屋は、ちょうど良い気候です 前回の記事から少し日が空いてしまいました 先週は、週末からの風邪が尾を引いてしまいましたが、おかげさまで、漸く治まってきました さっき、久しぶりに自分で風呂掃除をしました いつもは家族にやってもらっていますが、きれいになると気持ちがいいです さて今日は「ノートの神さま」です 著者は、名古屋在住の手相家の方です 実は、1年前くらいに、この方に手相をみてもらいました その前後で、この本のことを知ったのですが、とても納得感がある本です ノートに書けば、夢が叶う、という本は幾つか、有名な方も書いています この方は、失礼ながらそれほど著名というわけではないと思いますが、それでも内容がとても腹落ちします 占いを通じていろんな人に会っている中で、ノートを持ってきている人は、成功している人が多い、というくだりを読んで、たぶん実感値をもって書かれているという風に感じました また、この本が他と違うのは、過去、現在、未来という3つのフェーズを意識してノートを書いてみてはどうかということを言っている点です ギフトノート、ソリューションノート、ドリームノートが、それにあたります 過去、自分をつくってきてくれたこれまでの歩みに感謝できるギフトノート 今悩んでいることを解決するためのソリューションノート これからの自分ができていくドリームノート ノート術の中でも、普通の人が無理なく読んで入っていけるような気がします ぜひ、ご一読をお勧めします それでは、今日はこの辺で

朝ノートの魔法

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おはようございます 今日は、ダイレクトに、本のタイトルを書きました 僕が、去年の12月からまがりなりに続けている習慣 それは、朝、考えたり、思いついたことを、必ずノートに書き付けるということです まあ、朝だけではないですが 朝、起きたときから、夜眠るときまで あるいは、寝ているときにふと、起きて思いついたことがかけるように、枕元にも置いておきます ほぼ日手帳ウイークリー 胸ポケットに入れてます ロールバーンの手帳 リンク式で開きやすい  人間は、話す、聞く、書く、読む、こういったことを通じて、自分の潜在力が引き出さ れていくと思います 良い方向にも、その逆もしかり ノートは、自分を支えてくれる秘書というか、パートナーというか、分身というか、潜在力を表にだすための信頼できる道具になりえているという実感があります ということで、「朝ノートの魔法」(中山庸子)は、それをはじめるきっかけのひとつになった本です ちょっと女性向きの内容ですが、男性でももちろん読めます あんまり堅苦しくないのがいいです それでは、今日はこの辺で

早起き

みなさんおはようございます 今、5時30分です ここ1ヶ月くらいは朝型を続けています それまでは、夜にやらなければいけないこと(何やねん?!)もあって、朝は睡眠不足との戦いでしたが、生活をシンプルにしてから、朝型にすっかりはまっています ともかく、朝日を浴びるのが大事ということで、かならず朝起きたら、東側のブラインドをあけます 昨日から風邪がひどくなったのですが、一晩寝て、少しだけ快復した気がします きょうから、また会社です 朝ごはんをたべて、早めに出勤しようと思います さて、今日からできるだけ、タイトルにあわせて本をできるだけ紹介していこうと思います 名古屋駅の物語は、とびとびになりますが、ご容赦ください ご紹介するのは、「レバレッジ時間術」(本田直之)です  ここで書いてあることで、実感していることをちょっと書いてみます ・意思決定は即座に とにかく先延ばししない、やってみる、ということを心がけています 失うものはないと思えば、自然にできるようになりました 何となく、最近判断、行動のサイクルが早くなってきて、とっても、気持ちがいいです ・「タスクリスト」「備忘リスト」 筆者は、タスクと備忘項目を分けていますが、まだ僕は一緒になってしまっています それを合わせたようなTodoリストは、受身だと筆者は言っています これは自ら「判断」してやるんだ!というのが、タスクリストだそうです 成果につながらないものは、タスクリストに入らない・・・ これくらい厳しく「やること」を選ぶということなんでしょうね ただ、ともかく気になることを書き出すということは、僕自身にとっては良い習慣だと感じています では、今日はこの辺で よい一日を!

笹島ステンショ その2

こんにちは 今日は、連休最終日ですね 僕は、昨日、一昨日と仕事でした 一人で、打ち上げで缶チューハイを3本飲んだら、気分が悪くなってしましました 反省・・・ さて、この間の続きです 本好き太郎というタイトルにあんまりそぐわないので、思っていた内容と違ったサイトに来てしまったと思った方は、ごめんなさい 今回は、ちょっと本が登場します 笹島ステンショに旅館が立ち並び始めたと書きましたが、それがわかる一節が、夏目漱石の「三四郎」に出てきます 主人公の三四郎は、田舎から上京する途中で、名古屋で一泊する たまたま、京都から乗り合わせた女性に宿探しを頼まれ、世話をしてあげて、同じ宿に泊まることにしたら、同室にされてしまう 布団が一枚しか敷かれないので、やむなくそれをシエアするんですが、三四郎は、彼なりに工夫して仕切りを間につける 翌朝、その女性からお礼を言われるんですが、一言「あなたはよっぽど度胸のないかたですね」といわれてしまう いまでも、僕は、三四郎に同情します せっかく気を使ったのに、そんな言い方はないのでは?と 男として、ちゃんとしていると思うのですが まあ、それはともかく、名古屋駅前に旅館が並び始めたということが、小説からも実証できるわけですね 明治時代は、江戸時代から新時代へという清新な息吹が感じられます 今日はこの辺で

笹島ステンショ

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おはようございます 今日から、少し、名古屋駅前の街の発展史について書いていきたいと思います おとといくらいに、江戸時代から続く、熱田のお宮さん、宮の街について書きました この街は、宿場町ということで、ターミナルシティのはしりとも言えるかもしれません さて、名古屋でターミナルシティといえば、「名駅」の街ということになるでしょうか 今や日本でも、有数のスーパーターミナルまで成長しました では名駅はいつできたのでしょうか? まずは、鉄道史から追っていきましょう 東京と関西を鉄道で結ぼうという構想は、明治維新以来すぐにできたようです しかしながら、最初は中山道経由で計画が立てられていました(1883年) 理由として、東海道はすでに運送業が発達していて、経済的に合わない あるいは、国防上、海からの砲撃を受けやすいとも言われています いずれにしても、中部地方の鉄道敷設のために、武豊港から資材を運ぶために、貨物線(支線)が敷かれます それが、いまの名古屋を通る鉄道の元になったものだそうです その際に、江戸時代からの繁華な通り、広小路の延長線上に駅を設けようということで、 「笹島ステーション」、「名護屋駅(翌年名古屋駅)」、俗称"笹島ステンショ”とよばれる駅が、1886年、今から131年前に、笹島交差点付近にできました               1887年頃(鶴舞図書館蔵 写真より) また、中山道経由の鉄道は、山岳地帯の工事費が思いのほかかかることがわかり、東海道線に変更が決まります(1886年)そして、1889年に東海道線が全通します そのおかげで、貨物線(支線)の駅から、大動脈、東海道線の駅へと位置づけがかわり、この駅の周りに、旅館などが立ち並んで、街ができてきます 1913年頃(鶴舞図書館蔵 写真より)                                   1925年頃(鶴舞図書館蔵 写真より)       ...

映画「連合艦隊」

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皆様、おはようございます 5月4日、名古屋の朝は、すこし雲がたなびいていますが、風も落ち着いていて、 うららかな晴天と、ちょうどよい日和に恵まれています 最近、早起きが習慣になっており、7時過ぎから軽くジョギング、8時からスカイプで英語のレッスン、、、快調です 昨晩は、思いもよらず夜更かしをしてしまいましたが・・・ 最近、夜更かしするのは珍しいのですが、実は久しぶりにDVDというか、ツタヤの動画配信サービスなるものをつかって、「連合艦隊」を見ました 実はこの映画、かなり前のものです 僕が小学生、、、というと年がばれますが、1980年代に製作されました 驚きましたが、アマゾンのレビューを見ると、すごく評判がいいです 確かになんとなく忘れらないような、何かこう渋いけれど、胸に迫ってくるものがありました 一昨年だったか、「永遠の零」という映画がありましたが、比較してもそれに優るとも劣らない内容だと、僕も思います 戦争賛美ではなく、戦争の愚かさを、軍政に関わった人、司令官、職業軍人、徴兵された人、家族、そんないろんな立場から描いています なんのために戦争に行き、死を覚悟して戦うのか 戦争は、自分がなぜ生きているのか、逆説的に究極の問いを投げかける事象だと思いました

タイトル変更しました

こんばんは 何度も失礼します タイトルを、「しんたろうカフェ」から、 「本好き太郎」に変更しました 8歳の娘に、その方がいいということで・・・ 今回は、素直にしたがうことにしました 娘からは、本好きと思われていたんだ・・・という発見もありました 開設早々、すみません!

ジョギング

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今日は、はじめてブログをつくった日ですが、3回目の投稿です 夕方、久しぶりにジョギングをしました ゆっくりのペースで10km 幸い、家の近くに大学のグラウンドがあり、その周りの公道を6kmくらい走り、もうだれもいなくなったグランドで4kmくらい 茜色に空が染まっていく中、おかげさまで気持ちよく身体を動かすことができました こちらは2週間前くらいに、早起きして走ったときの写真 朝日が昇るときの東の空です こちらは、4月上旬、グラウンド脇には桜並木があります 明日は、朝走ります 秋には、大会に出てみようかなと思います 会社のメンバーとチームを組むのもいいかな・・・

どら焼き

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なんの脈略もないですが、たべものについても、ちょっと書いていきたいと思います 最近、美味しかったもの それは、”生”どら焼きです はじめて口にしたんですが、びっくり! 普通のどら焼きがちょっと新鮮?なのかな...と想像していたら、大違い 中にクリームがはいっていたんですね 写真は、パッケージだけでごめんなさい 「榮太郎」さんは、宮城、塩釜のお菓子屋さんで、有名みたいですね こちらは、名駅で5月1日、2日にやっていた、NIPPON市と いう物産展で、会社で隣の席にいる女性社員が買ってきてくれました やっぱり、こういう食に関してのアンテナは、女性が進んでします
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皆さんこんにちは 今日から、しんたろうカフェをオープンします ブログを書くのは初めてです あんまり気負わず、思ったことを素直に書いてみようと思います どうぞ、よろしくお願いします それでは、最初は今住んでいる名古屋の地に敬意を表して、 熱田神宮の写真から この間の日曜日に、娘の習い事の発表会が、神宮の近くであったので、お参りしてきました 名古屋に来てから14年が経ちましたが、ここにくるといつも包み込まれる感じがして、癒されます 宮の宿、熱田の宿とよばれた、東海道五十三次の41番目の宿場町として、この熱田神宮の門前町は栄えました ある意味、名古屋の根っこの一つだった訳です これからも、ずっとこのたたずまいが保たれるといいですね