夜明け
「夜明けのない日はない」 だったか、つまり有り難いことに、自然は一日という単位で、リセットしてくれているということ そして、同じようにどんな分野でも、何事も悪いことばかりは続かず、いつかは良いときも巡ってくる そういう意味の言葉だったと理解しています 一方で、同じ過ちを繰り返していると、何度でも神様は、それに対して同じ良くない結果を与えてくれるように思います 自分の場合も、克服できていない、そういう自分の良くない習慣があります 昨日、久しぶりに会社から早く帰ることができ、夕暮れ時に途中下車した駅の近くのコンビニで缶ビールを買って黄昏ながら、そんな二つのことを思いました ところで、今朝は、早く起きすぎてしまって(笑い)、今3時30分 ときどき乗っている5時38分の始発で行こうと思います まだ時間があるので、ブログ、ジョギング、日記、雑誌の切り張り・・・します それでは、いま地下鉄に持っていている 「自分のちからに気づく本」(アリ・キーフ著、近藤裕訳) 以下、引用です 「本書は、人生には価値ある目標が必要なことを強調しています。 それは将来達成すべきことという意味ではないのです。今という瞬間に、何を持つべきかを選択することなのです。受け身な態度をやめて、自我、アイデンテティの枠を超え、肉体的、精神的潜在能力を活用することを説いています。さらに、勇気、愛情、思いやり、尊敬、畏怖の念に、火を灯すような働きもします。 また、本書が示す原則や習慣は、自分自身の心の声や他の人からの意見を、公平で素直な心で聞くことを説いています」 「ところで、なぜ、多くの人が成功を体験しないのでしょうか。 それは、ほとんどの人が他にいくつもの目標を持ちながら、ビジョンを選択肢、追求しているからだと思います。何に焦点を絞っていいのか、どちらの方向に進むべきかもわからず、ひとつの活動から次へと移る。どうにかなるだろうとか、誰かがやってくれるだろうと愚かにも信じているからなのです。」 「何が起こるかを恐れてびくびくしながら何もしないでいるよりは、半分は悪い結果に終わっても潔く勇敢に危険を冒した方がよい」 「瞑想はエクスタシーや魂の至福、静寂を得ようとか、よりよい人間になろうとすることではない。瞑想とはただ、不健...