人生について、父から学んだ大切なこと。

皆さんお早うございます

今日は、久しぶりに手に取った本、
「人生について、父から学んだ大切なこと。」

今、政治家となった山谷えり子さんの著作です

僕は、政治的な主張の面では、この方のお考えはよく理解しておりませんので、
その点のコメントは避けたいのですが、この本の内容はあらためていいなあと感じました

いいなあと思ったくだりを、書いていこうと思います

「本当に立派なエリートは、謙虚で勤勉で愛が深い。つまり役に立つ雑草であることもわかってきた。」
「最高の贅沢と最低の貧乏を知っていると人間豊かだよ」
「五流の一等賞なら、立派な味のある存在だからね」
「基本的には、人間は、生産、消費、後始末、この3つのバランスのなかで、一人一人が生きていかなければ、”美しい人”とはいえない。」
「実りある人生だけが人生ではない。何の成果もないような一日、そして人生にも意味がある。尊いものなんだ」

どうでしょうか?

山谷さんは、お父さんの”美学”を感じ取っています

先日、僕の誕生日に友人から”かっこいいおっさんになろうぜ”と言われたとき、たとえ見た目が、あるいはその時、貧乏でも金持ちでも、美学を貫ける男であり続けようと励まされた気がしました

まだ、自分をそこまでかっこいいとは正直思えないけど、少しずつ最近自分を自分で受け入れられるようになってきたような気はします

それでは、今日はこの辺で
よい週末を!

コメント

このブログの人気の投稿

笹島ステンショ