映画「連合艦隊」

皆様、おはようございます

5月4日、名古屋の朝は、すこし雲がたなびいていますが、風も落ち着いていて、
うららかな晴天と、ちょうどよい日和に恵まれています

最近、早起きが習慣になっており、7時過ぎから軽くジョギング、8時からスカイプで英語のレッスン、、、快調です

昨晩は、思いもよらず夜更かしをしてしまいましたが・・・
最近、夜更かしするのは珍しいのですが、実は久しぶりにDVDというか、ツタヤの動画配信サービスなるものをつかって、「連合艦隊」を見ました

実はこの映画、かなり前のものです


僕が小学生、、、というと年がばれますが、1980年代に製作されました

驚きましたが、アマゾンのレビューを見ると、すごく評判がいいです
確かになんとなく忘れらないような、何かこう渋いけれど、胸に迫ってくるものがありました

一昨年だったか、「永遠の零」という映画がありましたが、比較してもそれに優るとも劣らない内容だと、僕も思います

戦争賛美ではなく、戦争の愚かさを、軍政に関わった人、司令官、職業軍人、徴兵された人、家族、そんないろんな立場から描いています

なんのために戦争に行き、死を覚悟して戦うのか

戦争は、自分がなぜ生きているのか、逆説的に究極の問いを投げかける事象だと思いました

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