投稿

9月, 2017の投稿を表示しています

鏡の法則 【こころの悩みへの処方箋】

イメージ
幡豆のあるカフェの入り口から撮影 三河湾を眺めています 今日は、「鏡の法則」という本をご紹介します カテゴリー :【こころの悩みへの処方箋】 順位    : 1位 (暫定ですが・・・) ストーリー ある中年の主婦を主人公に、小説仕立てで進行します 自分の子供がいじめられていて、そのことを自分に打ち明けてくれないことがつらくて、ある人に相談するんですが、その人いわく、「自分が誰かを責めていること」が原因だと言います 自分の人生の現実は、自分の心を写している鏡だと言っています 人生という鏡のおかげで、自分の姿に気付き、自分を変えるきっかけができる そして、人生のおかげで、人はどこまでも自分を成長させることができるそうです 心に残ったこと 僕は、今朝も妻をちょっとしたことで責めてしまったのですが、そうすると、同じように自分か自分の大事なものを責めてしまわれることになるということでしょうか ちなみに、今日はちょっと発想を転換できました そこは彼女が苦手な部分だということは、もうわかっていることで、責めてもしょうがないことでした それを受け入れられることは自分の度量で、どうやって意図を汲み取れるかが試されているんだと思いました また、もちろん自分にも、彼女とは違いますが、明らかに苦手というか、不得意な分野があります 彼女の苦手な部分を受け入れるということは、自分の苦手な部分も受け入れられるということかとも思いました つまり、自分は自分を許せていない・・・ 人間って、どこかこだわってしまうんですよね 手放すって大事だと思う 許すというか・・・ それでは、今日は【こころの悩みの処方箋】分野の最初のご紹介ということで、「鏡の法則」でした

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

大分ご無沙汰してしまいました 気がついてみれば、8月も終わり、秋に入ってしまいました 秋といえば、読書の秋 最近、図書館で本を借りることが多いんですが、 久しぶりにヒットが出ました あんまり期待していなかったのですが、 島田紳助氏の著作 「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」 実は、タイトルがよくないと思います よくありがちな話をそのままタイトルにしてますが、 彼のビジネス哲学で語り尽くされていて、それがとてもおもしろい なんだか、勇気を与えてくれます 彼は、応援したい人にお金を出して、その人にビジネスの場を用意します 真剣に、ビジネスに取り組んでいるけれでも、お金が目的ではなく、お客さんに満足をしてもらった結果として、ちゃんとお金が儲けられる、それが大事なんだと言っています お金を儲けることを卑下しないし、かといってそれが最終目的ではなくて、あくまでツールであり、結果なんだということが、とてもわかりやすく語られています 彼は、もう芸能界では見かけません その理由はネットでもいろいろ書かれているようですが、 なんというか、えげつないけど、アイデアマンで、男気がある人のような気がします 「仕事に疲れた人」 「人間関係に不信をいだいた人」 「もう一度がんばってみたい人」 「40代の人」 におすすめです 今日からは、ソムリエ見習いとして、皆様におすすめの本をご紹介するというスタンスでブログを書く事にします そして、ランキングを書いていきます 今日は第一回なので、「ビジネス」部門第一位ということで、挙げさせていただきます (どう整理していくかは、、、未定です) それでは、また