笹島ステンショ その2

こんにちは

今日は、連休最終日ですね

僕は、昨日、一昨日と仕事でした
一人で、打ち上げで缶チューハイを3本飲んだら、気分が悪くなってしましました
反省・・・

さて、この間の続きです

本好き太郎というタイトルにあんまりそぐわないので、思っていた内容と違ったサイトに来てしまったと思った方は、ごめんなさい
今回は、ちょっと本が登場します

笹島ステンショに旅館が立ち並び始めたと書きましたが、それがわかる一節が、夏目漱石の「三四郎」に出てきます

主人公の三四郎は、田舎から上京する途中で、名古屋で一泊する
たまたま、京都から乗り合わせた女性に宿探しを頼まれ、世話をしてあげて、同じ宿に泊まることにしたら、同室にされてしまう

布団が一枚しか敷かれないので、やむなくそれをシエアするんですが、三四郎は、彼なりに工夫して仕切りを間につける

翌朝、その女性からお礼を言われるんですが、一言「あなたはよっぽど度胸のないかたですね」といわれてしまう

いまでも、僕は、三四郎に同情します
せっかく気を使ったのに、そんな言い方はないのでは?と

男として、ちゃんとしていると思うのですが

まあ、それはともかく、名古屋駅前に旅館が並び始めたということが、小説からも実証できるわけですね

明治時代は、江戸時代から新時代へという清新な息吹が感じられます
今日はこの辺で


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