鏡の法則 【こころの悩みへの処方箋】



幡豆のあるカフェの入り口から撮影 三河湾を眺めています



今日は、「鏡の法則」という本をご紹介します

カテゴリー:【こころの悩みへの処方箋】
順位   : 1位 (暫定ですが・・・)


ストーリー

ある中年の主婦を主人公に、小説仕立てで進行します

自分の子供がいじめられていて、そのことを自分に打ち明けてくれないことがつらくて、ある人に相談するんですが、その人いわく、「自分が誰かを責めていること」が原因だと言います

自分の人生の現実は、自分の心を写している鏡だと言っています

人生という鏡のおかげで、自分の姿に気付き、自分を変えるきっかけができる
そして、人生のおかげで、人はどこまでも自分を成長させることができるそうです


心に残ったこと

僕は、今朝も妻をちょっとしたことで責めてしまったのですが、そうすると、同じように自分か自分の大事なものを責めてしまわれることになるということでしょうか

ちなみに、今日はちょっと発想を転換できました

そこは彼女が苦手な部分だということは、もうわかっていることで、責めてもしょうがないことでした
それを受け入れられることは自分の度量で、どうやって意図を汲み取れるかが試されているんだと思いました

また、もちろん自分にも、彼女とは違いますが、明らかに苦手というか、不得意な分野があります
彼女の苦手な部分を受け入れるということは、自分の苦手な部分も受け入れられるということかとも思いました
つまり、自分は自分を許せていない・・・

人間って、どこかこだわってしまうんですよね
手放すって大事だと思う
許すというか・・・

それでは、今日は【こころの悩みの処方箋】分野の最初のご紹介ということで、「鏡の法則」でした











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